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おせん's World

目に見えない世界の不思議なこと…エネルギー…ヒーリングについてのオイラ的なお話

『おせんの場合』上巻

お恥ずかしい話 おせんの場合

恥ずかしながら、オイラ自身の話を。。。


自分がこういう奴だと…もっと早くに分かっていたらな〜
多分、人生も変わったいただろうな〜
と、オイラはいつも思います。

2歳半くらいまでのオイラは、それこそ元気の塊
エネルギーが弾けんばかりの元気いっぱいな子供だったらしいです。 

母が言うには。。。
『いつも元気いっぱいで野生児みたいに走り回り、臆せずハキハキ言う子だったけど…大人の下心を見透かす可愛げのない子でもあったわよ。』だったそうですけど。。。


自分が無意識に他人の『何か』にいちいち反応している。。。
そしてその他人の『何か』に違和感や気持ち悪さを感じている。。。
しかも自分にある『何か』にも違和感や気持ち悪さを感じている。。。
いつも周りにあって鬱陶しくまとわりつく重い『何か』。。。
その『何か』が自分を使って何かをしている時がある。。。
自分がその『何か』に消耗させられている。。。

…なコトを、その当時から自分でもなんとなく感じてはいました

でも、まだ子供だからその『何か』が何なのか…どうしてそうなるのかまでは分からないし説明も出来ない。。。

その『何か』の正体が知りたい…ってのがきっかけで見えない世界に興味を持ち始めたんだと思います。


学校は大嫌いでしたね。行くのが苦痛でした

頭が良くないので勉強は当然好きではありませんでしたけどそれが原因で学校が嫌いだったワケではありません。
ちょっとしたイジメに遭った事もあるので、両親はそれが原因かもと思っていますが、実は…小学校1年生の初っぱなから学校が嫌いでした

違和感満載で、気持ち悪くて、先生は妖怪みたいで、グッタリ疲れる場所。。。
オイラにとって学校は小中高とそんな印象の場所でした。
特に小中の学校があった場所は、古墳だか塚だかがあった…波動的には『難あり』の場所でしたからね


周りの大人達がオイラに望む子供の姿は子供心に理解していましたから、

何故、みんなのように元気に学校とかに行けないんだろう。。。
何故、みんなのように学校とかで楽しめないんだろう。。。
何故、みんな平気なのに自分はすぐに疲れてへばるんだろう。。。

と、オイラなりに悩んでいましたよ。

年を重ねるほど、元気も覇気も無い無気力で疲れきった妙な子供になっていきました。


大人になってからも、人と接した時の違和感と気持ち悪さと妙に疲れる…ってのは相変わらずだったかな。
変な人と思われるのは嫌だったので精一杯同世代の人達に合わせていましたけど。


そして…オイラが成人を迎えた頃だったでしょうか。。。
引っ越しをしてしばらく経った頃から疲れとグッタリ度は更に増して寝込みがちになり、激しい頭痛で吐き回る症状が出始めました。

今はお蔭様でそんな症状は全く無くなりましたけど。
『あの頭痛』を今思い出しても身震いがするほど恐いです

頭の中心からハンマーで叩き続けるような…頭全体に響き渡る様な痛みがどんどん強くなり、どんな体勢でも和らぐ事は無く、痛みで身動きも出来ずただ泣きながら吐きまわるだけ。。。

家族が『大丈夫か?』と身体に触れれば、何故だか更に痛みが増してしまい、
『誰も触らないで!…でも誰か助けて!』といつも頭を抱え吐きながら泣いてました。

痛み止めも全く効かない。。。
頭痛がどんな条件でどんなタイミングで起こるのかも分からない。。。
病院で処方された強めの鎮痛座薬で、気を失うように寝てやっと和らぐって感じで

両親や身内は、症状が症状だけに『もしかしたら脳の病気なのではないか?』と、
評判を聞いてはオイラを出来る限り色んな病院へ連れて行ってくれました。
あまりにも症状が酷くて救急搬送も何度かされたかな

病院に行っては検査の日々。。。
内科に脳外科に脳神経外科に婦人科に心療内科にまで…フラフラの身体を引きずって手当たり次第行きましたね。

でも、異常なしの診断ばかりで、結局は原因も病名も判明はしませんでした。

とりあえずの薬と痛み止めを処方されては試す日々。。。
薬の副作用で更にグッタリの日々。。。
民間療法や健康法や鍼灸などもさんざん試しました。

見えない世界のコトが原因かもしれないと漠然とですが感じていたので、
霊能者や拝み屋みたいな人にもスピリチュアル系の人にも頼りました。

それでも『あの頭痛』は容赦なく起こります

両親や身内には「今度こそ元気になるだろう…」と期待させてはガッカリさせる日々。。。
挙げ句には舌打ちや白い目で見られて、「心根が弱いからだ。甘えがそうさせるんだ。怠け癖の仮病だ。」と症状を知らない人達から言われる日々。。。

そんな日々を20年以上でしたね。


母が前向きになれるようにいつも励ましてはくれましたが、とても前向きにはなれませんでした。


何よりも『あの頭痛』が恐かった。。。


最初の転機は、1人で家を出て住処を変えてしばらくしてから訪れました。

『あの頭痛』の回数が極端に減ったんです。毎月3、4回はあった頭痛が年に2、3回程度に。

人混みの中を歩いても、まあ何とか平気
満員電車も何とか大丈夫
そしてちゃんと仕事に就いて働ける
…場所によってはフラフラになったりするコトも多々ありましたけど。


『あの頭痛』が減ったお蔭で、オイラの行動範囲は驚くほど広がり…行動出来る時間も増えました。

「あの頭痛ってストレスが原因だったのかな…
「でもそんなに凄いストレスが掛かる環境だったか?逆に今の方がストレス多いんじゃないのかな…
「もしかして場所が原因だったんだろうか?…だったら他の家族にも同じ様なコトが起きてるよな〜
…と、不思議で首を傾げていました。

それでも『あの頭痛』は全く起こらないってワケではないですし、
他人に対する違和感と気持ち悪さと疲れやすさが全く無くなるワケではありませんでした



自分が無意識に他人の『何か』にいちいち反応している。。。
そしてその他人の『何か』に違和感や気持ち悪さを感じている。。。
しかも自分にある『何か』にも違和感や気持ち悪さを感じている。。。
いつも周りにあって鬱陶しくまとわりつく重い『何か』。。。
その『何か』が自分を使って何かをしている時がある。。。
自分がその『何か』に消耗させられている。。。


その『何か』が何なのか知りたい気持ちはずっとずっと消えませんでした。

そして…『あの頭痛』の原因が100%霊障だった…と知るのは、もちっと後のコトです。


。。。今回は、これにてm(_ _)m

osensworld.hatenablog.com

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